登録日2005-07-10
団体名沖縄とむすぶ市民行動・福岡
イベント名「イラクのレジスタンスが語るイラクの本当の姿」マジド・アル=ガウード・アル=ドレイミ氏講演会
イベント種別講演会
イベント期間2005-07-31〜2005-07-31
時間14:00〜17:00
場所福岡県 ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)5F視聴覚室
イラクのレジスタンスが語るイラクの本当の姿
 アメリカ占領の実態は?
 自衛隊はイラク民衆にどう受け止められているのか?
マジド・アル=ガウード・アル=ドレイミ氏講演会

 「燃えるイラク最前線」(IFF)議長のマジド・アル=ガウード・アル=ドレイミ氏が来日し、日本各地でアメリカ占領下のイラクの実態について講演をおこないます。
 陸上自衛隊福岡駐屯地(春日市)を中心とする北部九州の自衛隊員が8月にもイラクに派兵されようとしている今、イラクはどうなっているのか、自衛隊はイラクの人々にどう思われているのか、現地の生の声を聞くことのできる貴重な機会です。ぜひお越し下さい。

■日時:
7月31日(日) 14:00〜17:00

■会場:
ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)5階 視聴覚室
 地下鉄唐人町駅下車徒歩約12分
 西鉄バス「九州女子高前」下車すぐ、「黒門」下車徒歩10分
 駐車場はありますが、台数に限りがあるので、
 できるだけ公共交通機関を御利用下さい。

■会場費:800円

●マジド・ガウード・ドレイミ氏の紹介
 マジド氏はテロスンニ三角地帯とアメリカ占領当局からレッテルを貼られている、アル=アンバール県周辺の最大部族、アル=ドレイミの直系、アル=ガウード家の五男です。イラクがアメリカに占領されてから、長兄サッタム氏らと共に反米闘争をイラク全土に広げてきました。長兄サッタム氏は2003年4月22日から米軍に拘束されたままです。ラマディーファルジャは彼の故郷で、ファルージャの聖戦にも市民として参加しました。
 アメリカ占領と正攻法で戦うイラクレジスタンスから、直接イラクの現状、イラク庶民の戦いぶり、そして自衛隊がイラクの人々にどのように受け止められているかを知ることができる最良の機会です。
【略歴】
 1967年アル=アンバール県ラマディ生まれ。
 1997年ポーランドのクラコウ大学で博士号取得。
 その後、一家の企業で関連会社を設立。
 イラクがアメリカに占領されてから、ただちに反米反占領闘争を開始。
 現在Iraq Flame Front議長、イラク有識者最前線副代表。

●IFF(= Iraq Flame Front)「燃えるイラク最前線」とは
 40近くのイラクの市民団体をまとめる組織。
 活動は秘密裏に行われているが、イラク市民の間では有名で70%近い支持を得ている。
 米占領軍撤退、真の民主的で公正な選挙、全拘束者の釈放、イラクの再建をめざし政治闘争を続けている。
 2005年3月には、カイロで、シーア派やその他のイラク諸団体による連帯会議を成功させ、7月1日にはイギリス国会での講演を行う。

●通訳・コーディネート:平田伊都子さん(ジャーナリスト)
 NHK-BSの番組やTBS系列のニュース番組などに出演、自ら取材したレポートなどを発表している。アフリカやアラブ世界に詳しく、フランス語・アラビア語などを駆使して現地取材活動を展開している。
 最近「おしえて!イラクの戦争と今むかし」(全3巻)を汐文社より出版。川名生十氏の写真とともに、イラストと文章でわかりやすくイラクやイスラム世界のことを解説している。その他にもアラブ世界に関する本や記事なども多く手がけている。

■主催:マジド・ガウード・ドレイミ氏のお話を聞く会
■共催:沖縄とむすぶ市民行動・福岡、「美ら海からのメッセージ 基地・平和・環境」福岡写真展実行委員会
■賛同:青柳行信(アメリカのイラク攻撃を許さない実行委員会)、本河知明
■連絡先:沖縄とむすぶ市民行動・福岡 TEL 090-1364-2261 E-mail info@okinawa.npgo.jp
    本河知明 TEL 090-6426-0901 E-mail thonkawa@anet.ne.jp
参加費800円
お問い合せ先 マジド・ガウード・ドレイミ氏のお話を聞く会
TEL:090-1364-2261
Eメール:info@okinawa.npgo.jp
担当者:沖縄とむすぶ市民行動・福岡(木下)